ES-335TD<1959>【Peg】

1959年製のES-335TDのペグはKluson(クルーソン)社製の320VP。非常に軽量なタイプだ。
ES-335TDに取り付けられた320VPは、社名がペグ本体に縦1列入れられた、いわゆる「ワンライン」。対して、 5年後の1964年製となるES-335TDCは似て非なるペグが取り付けられている(※下記画像をご参照)

違いがお分かりだろうか。64年製のペグは、画像では少し分かりづらいが、社名が2列入れられている「ツーライン」。 さらにつまみのところの末端のこぶが2つあり、通称、「ふたこぶ」と呼ばれる。59年製は対して「ひとこぶ」である。比べてみると、 ヘッドの表情が結構違う。このペグの形状だけでも、ざっと年代が特定できる。
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