ES-125<1968>【Neck】

1968年製のES-125のネックは、Honduras mahogany(ホンデュラス・マホガニー)のワンピースだ。
グリップは非常に細いが、ネック形状がラウンド型(かまぼこ型)のため、握った時の量感はしっかりあり、トータルとして、プレアビリティは高い。

指板はJacalanda(ハカランダ)。フレットは60年代後期のギブソンに共通する、ワイドフレットが打たれている。高さが非常に低く、フィンガリングはとてもスムーズだ。このギターにはフラットワウンドを張っているが、弦表面の滑らかさと相まって、演奏にほとんどストレスがかからない。楽しいネック、である。
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