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L-0 vs L-0 【Head stock】

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L-0<1931>【Head stock】

L-O headstock P1010132

ギターの中で最もぶつけやすいところは、このhead stock(ヘッド)である。ペグ(糸巻き)が取り付けられる場所なので、 peg head(ペグヘッド)とも呼ぶ。このL-0は1931年製で、昭和で言えば、昭和6年。80年もの時が流れ、相当に昔であるが、このギターはヘッド部も含め、奇跡的に美しい状態を保っている。

Kalamazoo KHG-14<1941>【Head stock】

41KHG-14-08

Kalamazooのヘッドストックは、ギブソン製ということもあり、戦前のギブソンのヘッドと基本的に同型である。 ギブソンとの明確な違いは、トラスロッドが仕込まれておらず、シンプルなルックスとなっている点だ。

J-45 Banner head<1945>【Head stock】

J-45bannerhead

1945年製の J-45 Banner Headのヘッドには、二つの大きな特徴がある。戦中モデルまでの特徴であるスクリプト・ロゴと、バナーヘッドである。

LG-2 3/4<1954>【Head stock】

LG-2head

1954年製のLG-2 3/4は、全体のサイズは4分の3サイズだが、ヘッドに関しては通常のものと全く同じ大きさである。

ETG-150<1957>【Head stock】

ETG-150head1

1957年製のETG-150のヘッドは、基本的にギブソンのヘッドスタイルを踏襲したものだ。しかし、4弦であるため、ネックが細く、 ヘッドの下部は一見したところわかりにくいが、微妙に絞り込まれていて、似て非なるものだ。

ES-335TD<1959>【Head stock】

ES-335Thead

1959年製のES-335TDのヘッドは、ギブソンのロゴとクラウン(王冠)の飾りが、真性の真珠貝でインレイされている。

ES-335TDC<1964>【Head stock】

ES-335TDChead1

1964年製のES-335TDCのヘッドは、1959年製のES-335TDと同様、ギブソンのロゴとクラウン(王冠) の飾りが真珠貝でインレイされている。一見したところ、ヘッドの表情で違いが明確なのは、TDCのペグがふたこぶである点だけだ。

ES-125<1968>【Head stock】

ES-125 head

1968年製のES-125のヘッドは、シンプルそのもの。廉価版シリーズに共通する、黒い突き板、 ゴールドのシルクスクリーンのロゴ、1プライのトラスロッドカバーという、おなじみの「顔」だ。

B-25<1968>【Head stock】

B-25 head

1968年製のB-25のヘッドは、黒いヘッドベニヤーに、金色のシルクスクリーンによるGibsonロゴが入っているだけの、 極めてシンプルなルックスだ。

B-25-12<1968>【Head stock】

B-25-12 head

1968年製のB-25-12のヘッドは、壮観。黒一色のヘッドプレートと、ペグの白いつまみのコントラストが、 シンプルでオールドらしい雰囲気を醸し出している。

L-30<1930's>【Head stock】

L-30 head stock

1930年代後半製のL-30のヘッドストックは、戦前特有の、サイド部分が直線的に処理されているprewar style(プリウォー・スタイル、戦前スタイル)だ。

Kalamazoo KHGN-12<1941>【Head stock】

1941 Kalamazoo KHGN-12 head

1941年製のKalamazoo KHGN-12のヘッドストックは、サイドのラインが直線的な、プリウォー(戦前)モデルに見られる仕様だ。

L-1<1928>【Head stock】

1928 Gibson L-1

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