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L-0<1931>【Peg】

L-O back of headstock P1010120

1931年製のL-0のペグ(糸巻き)は、1弦から3弦、4弦から6弦と、片側3弦分が一連になっている、いわゆる3連ペグ。 シカゴで1926年に産声をあげたKluson(クルーソン)社製だ。

Kalamazoo KHG-14<1941>【Peg】

41KHG-14-07

Kalamazoo KHG-14のヘッド周りにヴィンテージらしい雰囲気を醸し出しているのが、この、黒いつまみの3連ペグだ。

J-45 Banner head<1945>【Peg】

J-45peg

1945年製のJ-45 Banner Headのペグは、Kluson(クルーソン)社製の3連タイプ。つまみは白のプラスチックだ。簡素極まりないスタイルである。

Les Paul Gold Top<1953>【Peg】

Les Paul1953peg

1953年製のLes Paul Gold Topのペグは、Kluson(クルーソン)社製のカバード・タイプ。会社の名前が刻印されていない、通称 「ノーライン」と呼ばれる初期型のものだ。

LG-2 3/4<1954>【Peg】

LG2peg

このLG-2 3/4のペグは、Kluson(クルーソン)社製の3連ペグ。同社製ではあるが、 このギターが生産された1954年当時のオリジナルではなく、再生産もののレプリカである。

ETG-150<1957>【Peg】

ETG-150peg

6つのペグがついているヘッドを見慣れた目には、1957年製のETG-150のヘッドは、違和感を感じるルックスだろう。「何か忘れていませんか?」。そう 問いたくなるような、間延び感がある。しかし、この4弦しかない、という素朴さが、実は独特のシンプルな音世界を形成しているのだ--。 この4つのペグを見つめていると、そんな思いがわき上がる。

ES-335TD<1959>【Peg】

ES-335TDpeg

1959年製のES-335TDのペグはKluson(クルーソン)社製の320VP。非常に軽量なタイプだ。

ES-335TDC<1964>【Peg】

ES-335TDCpeg

1964年製のES-335TDCのペグはKluson(クルーソン)社製の320VP。「ツーライン」と「ふたこぶ」が特徴だ。

ES-125<1968>【Peg】

ES-125 peg

1968年製のES-125のペグは、ツーラインのKluson(クルーソン) 社製の3連ペグだ。

B-25<1968>【Peg】

B-25 peg

1968年製のB-25のペグはKluson(クルーソン)社製の3連ペグ。社名などが縦に2列に入れられた、通称ツーラインである。

B-25-12<1968>【Peg】

B-25-12 peg

1968年製のB-25-12のペグは、Kluson(クルーソン)社製の6連ペグだ。

L-30<1930's>【Peg】

L-30 peg

1930年代後半に製作されたL-30のペグは、クルーソン社製の3連ペグ。メッキの状態もすこぶるよく、新品同様の状態を保っている。社名はペグを支える四角いプレート部分の裏に刻まれている。まだ「パテント申請中」の文字が見て取れる。

Kalamazoo KHGN-12<1941>【Peg】

1941 Kalamazoo KHGN-12 peg

1941年製のKalamazoo KHGN-12のペグは、黒いつまみのKluson(クルーソン)社製3連タイプだ。

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