全ギターの【Pickguard】のカテゴリ
L-0<1931>【Pickguard】
ピッキングからトップを守るピックガードは、戦前特有の形状をしている。やはり戦前に生産された1941年製のKalamazoo KHG-14を見ていただくと、酷似しているのが分かる。全体的にトローンとした、形容しがたい形である。
- "L-0<1931>【Pickguard】"の詳細はこちら
Kalamazoo KHG-14<1941>【Pickguard】

各メーカーの数あるピックガードの中で、私はこのファイヤー・ストライプ模様のピックガードが最も好きだ。 激しいピッキングを想起させる、炎のように動的なピックガードデザインは、最高にクールである。
J-45 Banner head<1945>【Pickguard】

1945年製のJ-45 Banner Headのピックガードは、鼈甲模様。材質はセルロイドだ。
LG-2 3/4<1954>【Pickguard】

1954年製のLG-2 3/4のピックガードは、ティ アドロップ型。鼈甲模様のセルロイドが使われている。 コートされているニトロセルロースラッカーのために、濡れたような艶がある。
- "LG-2 3/4<1954>【Pickguard】"の詳細はこちら
ETG-150<1957>【Pickguard】

1957年製のETG-150のピックガードは、上級機種に採用されていた、マーブル模様、周囲を取り囲むように後付けされたエッジの装飾あり、 というタイプである。
- "ETG-150<1957>【Pickguard】"の詳細はこちら
ES-335TD<1959>【Pickguard】

1959年製のES-335TDのピックガードは、このモデルの特徴のひとつである、ファン垂涎の「ロングガード」だ。
- "ES-335TD<1959>【Pickguard】"の詳細はこちら
ES-335TDC<1964>【Pickguard】

1964年製のES-335TDCのピックガードは、いわゆる「ショートガード」である。下端は、 リア・ピックアップのエスカッションに合わせた位置になっている。
- "ES-335TDC<1964>【Pickguard】"の詳細はこちら
ES-125<1968>【Pickguard】

1968年製のES-125のピックガードは、セルロイドから削り出された一枚物。シンプルなデザインのロングガードだ。
- "ES-125<1968>【Pickguard】"の詳細はこちら
B-25<1968>【Pickguard】

1968年製のB-25のピックガードは、厚みのある通称「渦巻き模様」の仕様だ。ネックよりの部分には、 66年ごろから採用が始まり、とりわけ68年に多く見られる、いわゆるピックガード・ロゴが刻まれている。
- "B-25<1968>【Pickguard】"の詳細はこちら
B-25-12<1968>【Pickguard】

1968年製のB-25-12のピックガードは、厚手の渦巻き模様。トライバーストのカラーリングと相まって、60年代後半のギブソンらしい雰囲気を醸し出している。
- "B-25-12<1968>【Pickguard】"の詳細はこちら
L-30<1930's>【Pickguard】

1930年代後半に製作されたL-30のピックガードは、セルロイドを削りだしてつくられたものだ。
- "L-30<1930's>【Pickguard】"の詳細はこちら
ES-125T<1961>【Pickguard】

1961年製のES-125Tのピックガードは、シンプルなセルロイドの削り出しである。
- "ES-125T<1961>【Pickguard】"の詳細はこちら
Roy Book Binder's Nick Lucas Reissue Prototype<1991>【Pickguard】

Kalamazoo KHGN-12<1941>【Pickguard】

1941年製のKalamazoo KHGN-12のピックガードは、ファイヤー・ストライプ。KHG-14の項でも触れているが、ピックガードの文様では、個人的にはこのファイヤー・ストライプが最も好きだ。
Recording King Carson J. Robison model 1281<1936>【Pickguard】

1936年製のRecording King Carson J. Robison 1281のピックガードは、プリウォー・ギブソン特有のファイヤー・ストライプ。ファイヤー・ストライプとひと口に言っても、表情の異なる様々な文様が存在するが、このCarson J. Robisonのファイヤーは大きく、かつワイルドで、ダイナミックな印象をギターのトップに与えている。
当サイトと免責事項について
- Vintage Gibson Worldは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
