過去の【管理人からのお知らせ】のカテゴリ
★★2009・12・4【管理人からのお知らせ】★★
売却予定楽器に関して、さっそく何件かお問い合わせをいただいております。1963年製のJ-45を追加しましたが、こちらにもお問い合わせがありました。いずれも、市場ではまず手に出来ない最上級のレベルのものばかりです。ご関心がおありの方は、お早めにご連絡をお願いします。
★★2009・12・3【管理人からのお知らせ】★★
売却予定楽器に1963年製のJ-45を追加します。チェリーレッド、鼈甲模様のラージ・ピックガードのモデルです。ご関心がおありの方は、以下の要領でご連絡ください。
★★2009・11・21【管理人からのお知らせ】★★
ここしばらくのお知らせを、過去の【管理人からのお知らせ】に移しました。
★★2009・11・19【掲載楽器をお譲りします】★★
このサイトでご紹介しているもののうち、来月以降、以下の楽器の売却を考えています。
kalamazoo KHGN-12
ETG-150
B-25-12
Hamiltone SRV gold
Fender bass VI
ご関心がおありの方は次のアドレスまでメールをお願いいたします。価格、受け渡し方法などは個別にご相談したいと思います。
@yahoo.co.jp @の前にkalamazoo_lespaulと入れてください。kalamazooとlespaulの間にはアンダーラインもお願いします。二重のお手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
★★2009・11・3【管理人からのお知らせ】★★
弊サイトへのご感想、誠にありがとうございました。閉鎖は思いとどまって欲しい、このサイトの存続を望んでいるギブソン・ファンは多い、というお言葉を頂戴し、大変ありがたく、感激いたしました。こつこつですが、続けてきた意味はあったのだろうと理解し、当面、閉鎖は思いとどまることにしました。
皆様からの熱いお言葉にお応えせねば、と新たな記事をアップしてみました。Carson Robison 1281のブリッジに関してです。チェックすると、記事のアップは今年1月以来ほぼ10カ月ぶり。複雑なアップ手順も半分忘れかけていました。なんとか今、アップを終えることができました。
ここに重ねて、皆様への感謝の気持ちを表します。サイトへのご支援、本当にありがとうございました。
★★2009・10・27【管理人からのお知らせ】★★
弊サイトへのご感想をお願いしましたところ、まだ5日ほどですが、大変ありがたいご意見を複数頂戴しました。大変感謝しております。心より、御礼申し上げます。
驚いたのは、Carson Robison 1281をお持ちの方が複数名おいでだったことです。いずれもヴィンテージの素晴らしさを深く理解されているご様子が文面からにじんでおり、嬉しい思いで拝読しました。購入される際、弊サイトの情報が若干なりともお役に立てたようで、細々と続けてきた意味は多少なりともあったのかな、と感じました。貴重なご意見、本当にありがとうございます。
サイト閉鎖の検討は、ご意見を寄せていただいた皆さんの熱い思いも勘案しつつ、冷静に考えてみたいと思っております。さらなるご意見、ご要望をお待ちしております。なお、本年5月以前の【管理人からのお知らせ】は、「過去の【管理人からのお知らせ】」に移動させました。よろしくお願いいたします。
★★2009・10・21【管理人からのお知らせ】★★
諸事情から、サイトの閉鎖を検討しています。このサイトは皆さんにヴィンテージ・ギブソンの魅力を少しでも感じていただけたら、という趣旨で始めました。あくまで詳細なご紹介をすることのみにエネルギーを注ぎ、フォーラム機能は持たせてまいりませんでしたが、本業が多忙なため、このサイトの一層の充実に、なかなか労力を注げません。これを機に、どのように皆さんに受け止めていただいているのかをお教え出来れば幸いです。
ご意見は以下までお願いします。なお、特段の事情がない限り、基本的にお返事はいたしかねますので、その点のみ、あらかじめご了承の上、メールをお寄せくだされば幸いです。
@yahoo.co.jp @の前にkalamazoo_lespaulと入れてください。kalamazooとlespaulの間にはアンダーラインもお願いします。二重のお手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
★★2009・9・25【管理人からのお知らせ】★★
過日、ギブソンのモンタナ20周年を記念したモデルのうち、最も気になるL-1を試奏して参りました。ロバート・ジョンソンモデルのL-1では再現できていなかったラダーブレイシングによる音がどうなのか? 全体の出来はどうか? そんなところをチェックポイントにしながら、弾いてみました。
結論から言えば、よくできていると思いました。オリジナルにはない、サウンドホール周りの縦方向に貼り付けられたブレイシングには若干の疑問を感じましたが、音としてはブルージーな傾向。アディロンダック・スプルースのきらびやかさとラダーのもったりした出音が相まって、ちょうどいい具合だと感じました。まだ新しいのでこなれた感じはありませんが、弾き込めばいい感じになるかも知れません。
帰宅して、Recording King Carson J. Robison 1281を弾いてみました。比較するのが酷というものではありますが、音がやはり圧倒的にふくよか、かつ深い。音量も、サスティーンも十分です。塗装の薄さもL-1に較べて圧倒的で、経年変化による馴染みもあり、ギター全体の振動をさまたげていないなあと感じました。新品のL-1の販売価格より、私が米国から手に入れたこのRecording Kingのほうが安価でした。どちらを選択するのもそれぞれの価値観ですが、やはり私はヴィンテージに軍配をあげる派だと改めて思いました。
★★2009・5・1【管理人からのお知らせ】★★
仕事が多忙で、全くサイトの拡充ができておらず、申し訳ありません。わずかな空き時間は、ギターに手を伸ばしてしまうので、サイト充実が滞っております。お許しください。
おわびついでに書き記しますが、このところ、弾き込んでいるのは、みなさまからのアクセスが圧倒的に多い1台でもあるRecording King Carson J. Robison 1281です。オープン・チューニングでプレーするときの、5、6弦のディープさ、サスティーンの長さは筆舌に尽くしがたいです。1、2弦も薄っぺらではない、リッチな音を奏でます。ラダー・ブレイシングの魅力がここに尽きていると言っても過言ではありません。どうして、こんな音が出るのだろう、と驚くばかりです。残念ながら、新品では太刀打ちできないのが事実です。プリウォーの凄みを喧伝するつもりはないのですが、客観的事実として、素晴らしいです。みなさまもぜひ、機会があればプリウォー・ギブソンの底力を体験していただければと存じます。離れがたい魅力に満ち満ちています。
★★2009・1・19【管理人からのお知らせ】★★
1963年製のJ-45のご紹介を始めます。まだ記事は全くの未完成ですが、一部の写真と短いご説明のみ、アップしました。右側のラインナップ、下のほうに掲示しました。

Incredible beautiful J-45 with rare original tipboard brown case. Beauty of the Burst J-45!!
薄手の鼈甲模様のピックガード、アジャスタブルブリッジ、ダブル・リングのパーフリング、17度のヘッド角度など、人気が高い、60年代初期の代表的な仕様です。60年代初頭のチェリーサンバーストは色飛びがしやすいのですが、赤みが鮮やかに残った、ミント・コンディションの逸品です。
一昨年に11台のヴィンテージ・ギブソンをご紹介する予定でサイトを立ち上げましたが、その後も縁あって素晴らしいヴィンテージとの出会いが続き、サイトの並び順が、がたがたになっています。製作年別に再度並び替え、ケースや付属品の紹介、「ヴィンテージ・コラム」などを併設した全面リニューアルを随時進めねばと思っております。さらに姉妹サイトの創設という大きな宿題も。本業の合間を見ての作業ですので、いつになることやら・・・・・。みなさま、気長におつきあいくださいますよう、よろしくお願いします。
★★2009・1・11【管理人からのお知らせ】★★
遅ればせながら、みなさま、新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。開設以来、多くの方にご愛顧いただきまして、ヴィンテージ・ギブソン関係のサイトとしては、検索で常に上位を占めることができるようになりました。「不動」の座を、みなさまのお支えで築けた今、さらなる充実を目指して、智恵を絞っていく所存です。まだ紹介しておりません魅力的なギターについても、今後順次アップしてまいりますので、ご期待ください。本筋の本サイトと、予定している姉妹サイトで、ニューカマーのご紹介を近々できるかと存じます、乞うご期待ください。
★★2008・11・28【管理人からのお知らせ】★★
1936年製のRecording King Carson J. Robison1281のトップとピックガードの記事をアップしました。さて、お知らせでございますが、本日までの1年間で、5万6428のアクセスを弊サイトにいただきました。昨春の開設からカウントすれば、8万6500余という数字になります。パソコン音痴の私が曲がりなりにも頑張って更新を続けて来られましたのは、想像以上に多くの方がこのサイトをご覧になっていただけている、という、その手応えがあったればこそです。多くのギブソン・ファン、ギターを愛する皆様に心より感謝申し上げ、さらなる精進を続けてまいります。素人なりに頑張ってサイトを充実させていきますので、今後とも、なにとぞよろしくお願いします。
★★2008・11・24【管理人からのお知らせ】★★
最近、オークションにご自分の楽器を出展される際、このサイトからコピペしてご自身のギターの説明とされているケースが散見されます。お使いいただくのは光栄なことなのですが、自らの表現であるかのごとく引用されるのには、正直申して抵抗感を覚えます。明らかなる著作権侵害だと存じます。できますれば、「サイト『Vintage Gibson World』から引用」といった具合に、出展を明らかにしていただければ幸いです。なにとぞよろしくお願いします。
★★2008・11・21【管理人からのお知らせ】
1991年製のニック・ルーカス・リイシュー・プロトタイプのトップに関する記事をアップしました。
★★2008・11・16【管理人からのお知らせ】
1954年製のLG-2 3/4の冒頭説明で、違うカットの画像を追加しました。また、この冒頭で、マイケル・ヘッジズが愛したギターであったことなどを書き加えました。押尾コータロー氏がこのギターを愛用しているのは、マイケルからの多大な影響ゆえです。私の表現ですが、「スモール・ビューティー」という言葉が愛称としてぴったりだと思い、そんな表現も加えています。
★★2008・11・16【管理人からのお知らせ】
1941年製のKalamazoo KHG-14のブリッジの説明を訂正しました。KHG-14は12フレットジョイントで、KG-14は14フレットジョイントなのですが、KG-14について、12フレットジョイントと誤って書き記していました。誠に失礼しました。また、1937?年製のL-30のヘッドの項に、若干の手直しを入れました。
★★2008・11・14【管理人からのお知らせ】
1968年製のB-25のトップ説明に、大師匠である打田十紀夫氏が、氏の愛機であったB-25をプレーする画像を載せました。むろん、打田氏のご許可済みです。あの、最高のプレーを見せてくださった初録音は、B-25から生まれたのです。
★★2008・11・13【管理人からのお知らせ】
1961年製のES-125Tについて、順次記事アップを進めます。とりあえず、トップとピックガードについての記事を書きました。ディープボディのES-125に勝るとも劣らない、非常に実用性の高いヴィンテージです。

★★2008・11・10【管理人からのお知らせ】
「Vintage Guitar Price Guide」の2009年版がまもなく、手元に到着します。2008年のヴィンテージ市場はおそらく、サブプライムローンの破綻に端を発する金融危機の影響を受けて、売買価格が低下しているのではと想像しています。「王道」ものの「高値安定」は残念ながら変わらないでしょうが・・・・・。本が届き次第、これまでに記事をアップしているものに最新データを加え、コメントを更新するほか、他のギターについても順次、年ごとの変遷をご紹介していきます。ヴィンテージギターを手に入れたいとお考えの皆様に、少しでもご参考になれば幸いです。

★★2008・11・6【管理人からのお知らせ】
プライスガイドの説明の項に手を入れました。ベリー・グッド・コンディション、ミントなどの状態の場合、エクセレント状態のものの何パーセントで取引されるのか、という基準について書き加えています。同書の指針を反映させたものです。
★★2008・11・4【管理人からのお知らせ】
L-30の残る記事、トップ、ネック、ピックガードの項をすべてアップしました。これでL-30は一応終わりです。ご覧ください。
現在、お読みいただける記事数は約110件。開設から1年半ほどですが、ここへ来て記事数が100の大台を超え、ようやく厚みのある内容になってきました。まだまだ未完で、満足できる内容ではございませんが、このあともケース編やコラムの新規立ち上げで充実をはかり、皆様に楽しんでいただけるサイトを目指したいと存じます。今後ともご愛顧をお願いいたします。
★★2008・11・3【管理人からのお知らせ】
本サイトの姉妹サイト"Premium Guitar world"の予告編第2弾は、1930年製のMartin 0-18Kです。最新記事の欄の末尾にアップしました。

★★2008・10・22【管理人からのお知らせ】
Kalamazooの1941年製のKHGN-12について、カテゴリーを立ち上げ、すべての記事をアップしました。ここまで、L-30、 Recording King Carson Robison 1281、 Nick Lucas Prototypeの3本の記事が未完成のまま。 ES-125Tに至っては、写真もアップできていない状態で来ました。「だらだらしていたら、いつまで立っても皆さんにお伝えできない!」ということで、今回は初めて、1日で写真を取り、記事を書き切りました。ギターのケースも味わい深いのでご紹介したいという思いもあったり、以前からお伝えしているコラムの創設も伸び伸びであったりで、全くの駄目だめ管理人ですが、時間を見て、きょうのように集中してアップしますので、また時々サイトをのぞいていただき、つたない文と写真ですが、ヴィンテージ・ギブソンの味わいをご堪能いただければと存じます。今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
★★2008・10・21【管理人からのお知らせ】
KalamazooのKHGN-12について、カテゴリーを立ち上げました。記事を順次、アップしていきます。昨夜は、カントリーブルースを深夜まで弾きまくってしまいました。ウォームでかつ、歯切れもよく、ブルージーなギターです。
★★2008・10・12【管理人からのお知らせ】
Price Guide【J-45 Banner head<1945>】の項の追記、再構成しました。
★★2008・10・12【管理人からのお知らせ】
Price Guide【J-45 Banner head<1945>】の項に、追記しました。日本国内での、最新の価格情報を織り込みました。
★★2008・7・28【管理人からのお知らせ】
打田十紀夫氏の元所有機、ナショナル・デュオリアンの説明に手を加えました。12フレットジョイントと14フレットジョイントを取り違えて表現した箇所があったため、文全体として意味不明でした。誠に失礼しました。プレアビリティの高い14フレットジョイントに人気がある、ということが、お伝えしたい内容のひとつでした。
★★2008・7・10【管理人からのお知らせ】

1964 Fender Champ Amp used for Roy Book Binder's Nick Lucas Reissue Prototype
1991年製のNick Lucas Reissue Prototypeを、アンプを通じて鳴らすときに使っている、フェンダーのチャンプ・アンプに関する記事をアップしました。このギターのカテゴリーに含めてあります。1964年製のヴィンテージです。
★★2008・7・9【管理人からのお知らせ】

1991年製のNick Lucas Reissue Prototypeの本記記事を変更しました。上記の写真を加え、説明を追加しました。ロイ・ブックバインダーと元ジェファーソン・エアプレインの大物ギタリスト、ヨーマ・コーコネンのツーショットです。二人で二人羽織のように持っているのは、プロトタイプのニック・ルーカスです。
★★2008・7・8【管理人からのお知らせ】
1991年製のNick Lucas Reissue Prototypeの記事を追加しました。本日は【Bridge】です。
★★2008・7・7【管理人からのお知らせ】
過去の管理人のお知らせの中にある、Martin 0-18Kに関して、生産台数のデータを加えました。★★2008・7・3【管理人からのお知らせ】
1931年製のL-0のトップとピックガードの画像を変えました。撮影の際、ギターの下に敷いたものが見えていたためです。ピックガードの項にはKalamazoo KHG-14の画像も加え、比較していただきやすいようにしました。また、スタート予定の姉妹サイトの「予告編」を掲載しました。本編の時期は未定です。
★★2008・6・29【管理人からのお知らせ】
プリウォー(戦前)もののギターに関する情報をアップしました。1936年製のRecording King Carson J. Robison model 1281。ロバート・ジョンソンがL-1とともに愛用したとされるKalamazoo KG-14と全く同型の、ギブソン・メイドです。年代を考えれば、信じがたい状態の良さです。ヴィンテージは傷がついていて当たり前、と考える人は少なくありませんが、そんなことはありません。時間をかけて「ルート」を開拓し、丁寧に探せば、極上のプリウォーなど良質のヴィンテージを発見することは可能です。
”ヴィンテージ探しの旅”は、驚きと発見の連続です。
プリウォーは本当に魅力的で、奥が深い。
「ギブソンはやはり、1942年以前のものだ。42年以前があまりに素晴らしいから、大戦後のものはどうしても見劣りしてしまう。プリウォーものは抜群にいい音がする。全般に軽く作られているので、よく振動する。L-0、L-00といった廉価版のギターでもよく鳴るんだ」
ヴィンテージ・ギター界最高の権威、ジョージ・グルーン氏はこう語っています。
★★2008・6・13【管理人からのお知らせ】
訂正です。解析の手順を間違えていました。改めてランキングを掲示します。
① L-0<1931>
② Les Paul Gold Top<1953>
③ B-25<1968>
④ J-45 Banner Head<1945>
⑤ LG-2 3/4<1954>
⑥ Kalamazoo KHG-14<1941>
申し訳ありません。確かに、こちらの結果のほうが妥当ですね。近年の人気ぶりから言って、なんでB-25やJ-45が上位に来ないんだろう? と不思議に思っていたところでした。失礼しました。
★★2008・6・13【管理人からのお知らせ】
「ひまネタ」をひとつ。ここ1年のアクセスを、トップ記事に限って見ると、首位は1931年製のL-0。2位が1954年製のLG-2 3/4でした。偶然なのか、いずれも当代きっての人気アーティスト、押尾コータローさんが所有しているギターと同型。押尾さんのファンの方がたくさんこのサイトを訪ねてくださっているのでしょうか? ちなみに、押尾さん所有のL-0はL-1と説明されているケースが目立ちますが、オールマホガニーの構成から言って、L-0だと思います。事務所さんも近年、「L-0の可能性もある」といった表現を使い始めておられます。アクセスの3位はレス・ポール・ゴールドトップ、4位はES-335TDと王道系。5位はKalamazoo KHG-14でした。フィンガーピッカー、ブルースギタリストの方がよく読んでくださっているようです。ありがとうございます。
★★2008・6・7【管理人からのお知らせ】
Nick Lucas Reissue Prototypeの説明を、昨日の「お知らせ」に従い修正しました。
★★2008・6・6【管理人からのお知らせ】
ロイ・ブックバインダーのファンとして、大事な事実をうっかり見逃していました。ロイの1993年5月のライブを納めた94年発表のアルバム『Live Book...Don't Start Me Talkin'...』の中ジャケットにも、このNick Lucas Reissue Prototypeを抱えたロイの写真が掲載されていました。確かに、このギターの唯一無二の特徴である18フレットです。左隣には御大のヨーマ・コーコネンが立ち、ネックを持って二人で笑っています。ライナーの説明文からも、このギターを『The Hillbilly Blues Cats』に続いて使用したことは間違いなさそうです。ロイの大のファンである私にとっては、とてつもない「宝物」になりそうです。
★★2008・6・3【管理人からのお知らせ】
今朝、1991年製のNick Lucas Reissue Prototypeの弦を交換する際、内部を確認したところ、トップ・ブレイシングがスキャロップされていることを確認しました。ヴィンテージのニック・ルーカスもスキャロップド・ブレイシングで、当時に倣った仕様ということになります。このギターのレスポンスの良さを生むひとつの要因かと思われます。
★★2008・6・1【管理人からのお知らせ】
1930年代後半製のL-30の【Peg head】に関する記事をアップしました。1931年製のL-0、1941年製のKalamazoo KHG-14との比較をしています。
★★2008・5・31【管理人からのお知らせ】
1930年代後半製のL-30の【Bridge】に関する記事をアップしました。
★★2008・5・29【管理人からのお知らせ】
本日までに、1991年製のNick Lucas Reissue Prototypeの【Back】、【Side】、【Pickguard】に関する記事をアップしました。
★★2008・5・23【管理人からのお知らせ】
このところ、1931年製のL-0、1930年代後半製造のL-30、1941年製のKalamazoo KHG-14、1991年製のNick Lucas Prototypeと、4本のL-00タイプ・スモール・ボディをよく弾き比べています。トップ材、ネックジョイント、胴の深さ、サイド&バック材、とそれぞれの箇所が違うのですが、おのおのの特徴から生じる音の違い、プレアビリティの違いが、とても興味深いです。速いパッセージ向き、あるいはドロップ・チューニング向き、など「得意分野」があります。が、どれもフィンガーピッカーの私には楽しいギターです。近々、リポートしてみたいと思います。
★★2008・5・19【管理人からのお知らせ】
Kalamazoo KHG-14のトップの記述に加筆しました。ネックのジョイント位置から来る目の錯覚もあるのか、以外に知られていないのですが、このKHG-14は山崎まさよしらが愛用していることで知られるGibsonのL-00とボディ形状が全く同じです。
このサイトでご紹介している1931年製のL-0、1930年代後半製造のアーチトップ、L-30も相似形です。ネックジョイントの位置やトラスロッドの有無の違いはありますが、L-0、L-30、KHG-14、Nick Lucas Prototype(唯一の深胴)と、正面とバックから見れば同じ形状のボディを持つL-00タイプのスモール・ギターが4本そろい踏みということになります。
あまり意識していませんでしたが、B-25、B-25-12、LG-2 3/4なども皆、小さなボディで、アコギのジャンボ・ボディはJ-45のみ。ブルース好きの私には、スモール・ギブソンがベスト・チョイスのようです(むろん、ジャンボタイプも大好きですが)。★★2008・5・18【管理人からのお知らせ】
ロイ・ブックバインダーの所有機だったプロトタイプのニック・ルーカス・リイシュー(1991年製)についてはこれまで、五月雨式に判明した情報を加えていっています。今回はロイがこのギターにインストールしたピックアップとマイクロフォンのシステムについて加筆しました。
★★2008・4・21【管理人からのお知らせ】
4月の半ばで、昨春のサイト開設から総アクセス数が5万を超えました。誠にありがとうございます。さらなる充実をはかって参りますので、これからもよろしくお願いします。
★★2008・4・2【管理人からのお知らせ】
これまでサイトでオープンにしていなかった情報をひとつ。お手元に『アコースティック・ギター・ブック24』(2007年1月4日発行)があれば、79ページをご覧ください。本サイトでご紹介しているKalamazoo KHG-14が掲載されています。★★2007・12・14【管理人からのお知らせ】★★
ES-125の記事をすべて、アップし終えました。残るは最後の1台、B-25-12のみです。
★★2007・11・27【管理人からのお知らせ】★★
今春のサイト開設以来、11月26日いっぱいで、30,125アクセスと、3万ヒットを超えました。いまだに未完成のサイトにもかかわらず、たくさんの方に見ていただけて、感謝しております。誠にありがとうございます。
★★2007・11・5【管理人からのお知らせ】★★
本日、Amazonから「Official Vintage Guitar Magazine Price Guide」の2008年版が届きました。早速、J-45とES-335TDCのデータについて書き込み、記事を手直ししました。
★★2007・10・11【管理人からのお知らせ】★★
B-25の冒頭の説明を充実しました。打田十紀夫氏からいただいたコメントを入れるなどしてあります。冒頭の説明は、どのギターも簡潔にしているのですが、B-25には特別な思い入れがあり、長くなってしまいました。ご容赦ください。
★★2007・8・28【管理人からのお知らせ】★★
残る2台、ES-125とB-25-12の各部の撮影を終えました。順次、記事をアップしていきます。また、当サイトが完成後、先にお伝えしている「ヴィンテージ・コラム」の連載に入っていく予定ですが、姉妹サイト、「Premium Guitar World」(プレミアム・ギター・ワールド;仮題)の開設も、平行して進めていく計画です。
「予告編」を少し・・・・・。
・当初、10本のみ制作されたうちの1台、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが使用していたのと同じスルーネック・モデルのゴールドパーツ・バージョン、Hamiltone SRV GOLD(1996年製)

・山崎まさよしが愛用しているのと同年製で、EX+++状態のMartin 0-18K(1930年製、同年に製作された0-18Kは125台のみ。ちなみに0-18Kが生産されたのは1918年から1935年までで、総生産台数は3132台。いずれも戦前(プリウォー)モデルということになる)

・ジョン・レノンが愛用したのと同年製で、ミュージアム・コンディションのFender Bass VI(1967年製)

・極上状態のフェンダー・ストラトキャスター(1963年製)
・フェンダー・カスタムショップの初代マスタービルダーの1人で、コリーナ材を使ったギターを作らせれば世界随一と言われる「コリーナの魔術師」、マイケル・スティーヴンスが、自己の最高傑作品として長らく手元に置いておいたフライングVのパーフェクト・レプリカ(1995年製)
・エリック・クラプトンが敬愛してやまないミュージシャンズ・ミュージシャン、J.J.ケイルが愛用していた、サイド&バックがアッシュのレアなMartin D-16A(1988年製)
・サイド・バックにハカランダを奢った、世界200台限定のMartin 000-42ECB(2000年製)
・・・・・・・などなどです。
音楽を愛し、ギターを愛する人に、きっと楽しんでいただけるサイトになると思います。完成のめどは来年春です。ご期待ください。
当サイトと免責事項について
- Vintage Gibson Worldは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
