Recording King Carson J. Robison model 1281<1936>【Bridge】

1936年製のRecording King Carson J. Robison 1281のブリッジはハカランダ。形状はレクタングラーと呼ばれる長方形型だ。
特徴的なのは、ブリッジ両端の処理。角をペーパー掛けして、丸く面取りし てある。画像の光の当たり具合で、その様子を見て取っていただけるかと思う。

上記の画像は1941年製のKalamazoo KHG-14のブリッジだ。両端の処理の仕方が同様であるのが分かる。細かく言うと、ブリッジ中心部から両端に向かうにつれ、いったん厚みが薄くなったあと、端に行くに従って再度厚みを増し、最後の角を丸めてある、という手の込んだ作りだ。
アイボリーのサドルはロングサドル。この頃の特徴のひとつで、グルー(にかわ)で溝に接着されている。
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